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【手書き】ノートで作るお小遣い帳の書き方・作り方を紹介!学生さんにとてもオススメ!

こんにちは!

今回は、手書きで作るノートを使ったお小遣い帳の作り方を紹介します。

お小遣い帳として紹介していますが、家計簿としても使えると思いますので、参考になる所があれば是非真似してみてください。それではどうぞ!

 

使う物

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  • ノート
  • 蛍光ペン
  • 付箋・・・あればインデックスシールとかの方が良いと思いますが、私は家に付箋しかなかったので、これを使ってます。

 

出来上がり

まず、完成した物を紹介します。表紙はこんな感じです。

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このノートは1年間分を記録するのではなく、月ごとに数年分を記録出来るようになっていますので、付箋にはそれぞれの月を書いています。
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中身はこのようになってます。↓で示してるように年別に横並びで記録しているので、他の年と見比べながら、無駄遣いなどのチェックが出来るようになっています。

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私は支出がとても少ないので1ページを2つに分けて使っていますが、自分の生活スタイルに合わせて作って下さい。例えば、1枚使う人ならこんな感じでも良いと思います。

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小さいスペースの方には、自分が1番使ってる項目を選んで書いて下さい。

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1番最後のページには1年間の買って後悔した物を書いています。

これは1年が終わる新年の時に去年の記録を見直して無駄遣いやったと思う物に蛍光ペンで印をつけて↓

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最後のページにまとめています。赤字で1年間の支出も書いています。

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このページの無駄遣いは限りなく0円にするのが目標です。

 

作り方

それでは作り方の説明をします。

ノートを分割する

ノートの合計枚数を12で割って1月に使える枚数を出します。

私の場合は、30枚でしたので12で割ってひと月2.5枚使える計算でした。先ほど紹介したように1ページを2分割してますので、裏表を含めて約10年間分を書くことが出来ました。

 

印をつける

1ページ目は1月になるので、付箋をつけます。

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次の月は、私のノートの場合は2.5枚でしたので、2月になるページに付箋をつけます。

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            ⬇️

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これを12月まで繰り返して下さい。

中身は、自分の好きなように書いて貰ったら、良いと思います!

 

まとめ

お小遣い帳をつけると、自分に何が必要で何が必要じゃなかったかなど確認出来るので、とても良いと思います。

無駄遣いがなくなると、自分が本当に気に入った物だけに囲まれた生活になるので過ごしていても気持ちが良いです。

私は支出が少ないので、お小遣い帳を買っても持て余すし、1冊で数年間分を記録出来るこの使い方がとても自分に合っていると思ったので、同じような人がいれば参考にして貰えたら嬉しいです。

おわり