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ゆらゆらら

絵日記のような

私のお母さん


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今日、5月の第2日曜日は、母の日ですね。
実は、詳しくは書きませんが、私がだらしなくて、
お母さんを悲しませる日になってしまいました。
来年は、こんなヘマをしないよう、今日の事を忘れないために、今日の事とは関係ないですが、私のお母さんについて書いていきます。

私の両親は、自営業で飲食店をやっています。
そして、働いている人もギリギリの人数しか雇っていないので、1人でも休んだら、お母さんが、いつもよりも早く出勤することになります。
いつもは、11時から、7時で、そのような時は、7時から7時になります。
なので、そうゆう時は、
「ご飯は、どっかで買ってくるから、作らなくても大丈夫やで」と言うと、
「私は、早く出勤することよりも、早く出勤することで、ご飯が作れなくなる方がストレスになるねん。」と言い、嫌な顔もせず、朝のうちに、晩御飯を作ってくれています。
それを帰って来た人から、温め直して食べるという生活をしています。
私は、温め直して、セッティングするのと、洗い物だけをしています。
私は学生でもないのに、ご飯も作ってもらい家事も文句も言わずにやってくれてるお母さんに対して、それくらいするのは、当たり前なのですが、お母さんは、いつも私がセッティングするのも洗い物するのも当たり前だと思っていなくて、いつも「ありがとう!」と言ってくれます。
学生時代も、体育祭とか文化祭とか参観でもビデオを持って見に来てくれました。
私の高校は、特殊?で体育科の子達は、体育祭でめちゃくちゃ活躍するので、お母さん達は、何時間も前に来て学校に並んでるのですが、私のお母さんも、負けないように早く行き、前から2番目に並んでる姿を見た時は、笑いそうになりました。(私は、普通科で、出る種目も玉入れくらい。)
行進の時に、すごくいい席をとっていてくれて、それを見た友達に、
「えりこのお母さん、むっちゃいい席おったな」
と言われた時は、恥ずかしかった
私が反抗期だった小学生5年の時の林間学習で学校に帰って来た時も、お母さんは校舎の前で待っていて(他のお母さん達は、校舎の中にいました)その時は夏だったんですが、夜は冷えていたので、ジャンパーを持ってきてくれていました。
そして笑顔でそれを渡してくれたのですが、その時は恥ずかしくて、手首のスナップを効かせ、激しく奪い取ってしまいました。
最悪すぎた出来事だったので、今でも覚えています。
そんな私も高校の修学旅行では、大阪空港にお母さんが迎えに来てくれた時は、他のみんなが友達や1人で帰っている中でも、とくに恥ずかしい気持ちもなく2人で修学旅行の写真を見ながら楽しく帰る仲になりました。
私が面白かったと思ったことには、私の5倍ぐらいで笑い返し、私が悲しんだら、100倍ぐらいで悲しむ(と思うので、嫌な思い出は話しません。)
とても尊敬できるお母さんです。
姉も、基本的に、テレビの中の人物しか褒めないのですが、お母さんについては、
「お母さん以上に、良いお母さんは、おらんと思うで。」
と1度口にしてました。(なので、その日の晩にすぐさま報告をしに行きました。)
言い出したら、キリがないのですが、私はお母さんが、好きでとても尊敬しています。私はお母さんのようになれないかもしれないけど、なれるように頑張ろうと思いますし、いつまでも、甘えてばかりいてはいけないと思いました。これからは、もっと家の手伝いをしようと思います。本当に

そして、来年の母の日は、喜んで貰えるようにする!
おわり

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